音符が読めない子でもピアノは習える?|敦賀市のまえだ音楽教室

「うちの子、まだ音符が読めないけどピアノを習えるのかな?」
「楽譜が読めないと、ピアノは難しい?」
「ピアノを始める前に音符を覚えておいたほうがいい?」
これからピアノを習わせようと考えている保護者の方から、こんな疑問を聞くことがあります。
でも、音符が読めなくても心配はいりません。
ピアノを始めるときに、最初から楽譜をスラスラ読める必要はありません。
レッスンの中で、ピアノを弾くことと一緒に、少しずつ音符の読み方を覚えていきます。
今回は、ピアノを始めたばかりのお子さんが、どのように音符を覚えていくのかをご紹介します。
音符が読めなくてもピアノは始められる
ピアノを習い始める前に、
「ドはここ」
「これはレ」
と、すべての音符を覚えておく必要はありません。
初めてピアノを習うお子さんは、鍵盤の位置も音符の読み方も、最初はわからなくて当然です。
まずはピアノに触れながら、
「これはドだよ」
「ドのとなりはレだね」
というように、少しずつ覚えていきます。
音符を覚えることとピアノを弾くことを一緒に進めていくことで、無理なく身につけていきます。
最初は「ド」を見つけるところから
ピアノを初めて触るお子さんの場合、まずは鍵盤の中から「ド」を探してみます。
黒鍵の並びを見ながら、
「2つ並んでいる黒鍵の左側がド」
と覚えると、鍵盤の位置を見つけやすくなります。
「ド」を見つけられるようになったら、そこから「レ」「ミ」と少しずつ音を増やしていきます。
一度にたくさん覚えるのではなく、できることを少しずつ増やしていくことが大切です。
音符カードなどを使って楽しく覚える
音符を覚える方法は、楽譜を何度も読むだけではありません。
まえだ音楽教室では、音符カードなども使いながら、ゲーム感覚で音符に触れる時間を作っています。
「この音符は何の音かな?」
「これはどこにあるかな?」
とクイズのように取り組むことで、楽しみながら音符に慣れていきます。
小さなお子さんの場合は、遊びのような感覚で取り組むことも大切です。
音符が読めるようになるまでには個人差があります
音符を覚えるスピードは、お子さんによって違います。
すぐに覚えられる子もいれば、何度も繰り返しながら少しずつ覚えていく子もいます。
なかなか覚えられないからといって、
「うちの子はピアノに向いていないのかな?」
と心配する必要はありません。
大切なのは、周りのお子さんと比べることではなく、その子のペースで覚えていくことです。
「弾けた!」という経験が次のやる気につながる
音符を覚えることだけを目標にしてしまうと、子どもによっては退屈に感じてしまうことがあります。
そこで大切なのが、実際にピアノを弾いて、
「自分で弾けた!」
という経験をすることです。
簡単な曲でも、最後まで弾けるようになると、
「もっと弾きたい!」
という気持ちにつながることがあります。
音符を覚えることと、ピアノを弾く楽しさ。
この2つを一緒に育てていくことが、ピアノを長く楽しむためにも大切だと考えています。
「楽譜が苦手」でも大丈夫
ピアノを始める前から、
「楽譜が読めない」
「音符を覚えるのが苦手」
と心配する必要はありません。
最初は誰でもわからないところからのスタートです。
少しずつ音符を覚え、鍵盤の位置を覚え、曲を弾けるようになっていきます。
そして、以前は読めなかった音符が読めるようになったときには、大きな「できた!」につながります。
まえだ音楽教室では「できた!」を大切にしています
まえだ音楽教室では、幼児から小学生まで、一人ひとりのペースに合わせてレッスンを行っています。
音符カードやリズムカード、五線ノートなども取り入れながら、音符やリズムに楽しく触れていきます。
「ピアノは初めてだけど大丈夫かな?」
「音符が読めないけど習わせてもいいのかな?」
そんな方も、どうぞご安心ください。
まずは実際にピアノに触れてみるところから始めてみませんか?
敦賀市で子どものピアノ教室をお探しの方、体験レッスンも受け付けています。
一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、楽しくピアノを学んでいきましょう。
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